大人味のスナック菓子

今さらだが、「大人の〇〇」お菓子シリーズにはまっている。

 

何年も前からお店に並んでいて、

いかにもターゲットにされてそうだから、

買わないことにしていたけど・・・

 

でもあるとき、パッケージに惹かれてしまい、

買ってみた。

 

「おいしい~」

 

たしかに大人バージョンになっている。

 

大人向けの仕上がりに感心して、

子どものころに食べた味と違うな~としみじみ思い、

なつかしさやら、新鮮さやらで、

食べること自体が、なんとも楽しいひとときになっている。

 

お菓子とともに、成長した自分やこれまでの人生をかみしめてるような。

 

「子ども向け」よりも、

サクサクしていて、

ビターな後味。

 

この感覚がオトナなのだわ、と、オトナ味をあじわってる自分を客観的に眺めてみたりする。

 

だけど、私、「オトコの〇〇」お菓子バージョンは、美味しいとしても買う気にならない。これこそは。

 

案外おいしいんだ~と思ってみても、

そんな自分に素直に喜べない気がする。