大人味のスナック菓子

今さらだが、「大人の〇〇」お菓子シリーズにはまっている。 何年も前からお店に並んでいて、 いかにもターゲットにされてそうだから、 買わないことにしていたけど・・・ でもあるとき、パッケージに惹かれてしまい、 買ってみた。 「おいしい~」 たしかに…

月を眺める

今日も、まあいろいろあって、 いったいどんな一日だったんだろうな~と思って、 夜、月を眺めると、 今日も月は輝いていることに気づかされる。 雲隠れしているときもあるし、 月はさまざまな表情を見せるけど、 やっぱり月は輝いている。 人間社会は、ごた…

観光地に行ったら

なぜ、観光に行きたくなるんだろう。 観光に行ったら、 その地ならではのものを体感する。 建築だったり、特産品だったり、食べ物だったりする。 そこで生きてきた人たちが作り上げたものを見て、 風土や気候や社会が投影された人の暮らしを見て、 一人一人…

仕事を引き受ける

「この仕事をしてほしい」とオファーされた。 けれども、その仕事は、 10年超のスパンで取り掛かるべきプロジェクトで、 おいそれと引き受けられるものではない。 仕事に対して責任があるだけでなく、 今後10年の自分の人生(=時間)の使い方に思いを馳…

飽きないことをする

私は飽きっぽいからとはいえ、、 仕事とか、好きなことでも、飽きてくるのが普通だと思う。 こういう自分でいたいなと思って、 こういうことしたいなと思って、 テーマを決めたりして、 そんな自分になれても、自分にさえ飽きたりする。 けど、 技を磨き続け…

形に残らないものこそ、

料理人の方が、「一瞬で食べてなくなっちゃうのがいいんですよ」 と話しているのを見た。 そういうものなのかな・・・ と思っていた私。 モノづくりをしていたら、 何かのカタチが残るわけで、 私はそういうことに関心があった。 でも最近思う、 形に残らな…

「暇そうだね」と言われ・・・

「暇そうだね」と言われて、新鮮! 会社員のときは、 「いつも忙しそうだね」と言われていた私。。 「いや、そんなに忙しくないんですけど・・・」 と言ってみたりしたものの、 心の底では、 暇したいな~と思っていた。 「暇がほしい」と口に出して言ってい…

”私”というコンテンツは変わる

あるとき、突然気がつくのだけれど、 自分の”中身”が変わっている。 フォルムは、、、体重や体型も変わってないし(←数値によると)、 持ちモノや行動の趣味嗜好も変わってないんだけど。 中身が変わっている。つまり、コンテンツがちがう。 コンテンツとは…

手帳にプレミア感を求める

すでに来年の手帳が売っている。 来年はどんなのにしようかな~と今から考えている。 会社員時代は、手帳を使っていなかった。 強いていえば、マンスリーカレンダーに、締切や会議などの予定を書き込んでいた。 書いたスケジュールがイメージとして記憶に残…

自分の仕事

社会人を何年かして、 希望する生き方や働き方がはっきりしてくると、 「自分だからこそしてみたい仕事」と出会いたいと思う。 そういう仕事が舞い込むと幸せだなという、充実感があって、 仕事の効率とか、 合理的な概念を超えていたりする。

脱物欲生活

東京の暮らしを離れて、 地方で生活して一年。 私はもともと物欲的ではないが、 脱物欲的になったな~とおもう。 東京に行って、 買い物袋を持ち歩く人を見て、 ぼんやりと、遠くに感じた。 それでも、買いたいものはある。 それは、物欲とは無関係の、 必要…

憧れ続けるもの

かつて憧れていたものは、 時間を経て今になっても、 やはり同じように憧れ続けていたりするもの。 ”憧れ”という茫洋とした塊の中身を知りたくて、 ”現実的”に捉えてみても、 やはり憧れの対象は”憧れ”。 「それでいいの?」 という思いになっても、 「それ…

昭和はすでに昔

私たちは、これまでのいくつもの時代から引き継いだものごとと 共存して生きている。 時代区分をしなければ、 宇宙が誕生してから一直線に伸びる時の流れの中に生きている。 だから、ここでの「時代」とは、 人間の記憶のこと。 「人が生きた時代」という使…

仕事の立場を自在に切り替える

私は、編集の仕事をしようと思っていたわけではなく、 「することになった」ため、 OJTで仕事を知った。 だから、進行プロセスの始まりから最後までに関わることを 「何でもする」ことを知り、 実際的に付随する作業が多くて、面喰った。 それでも、”そう…

本の中身に期待しない

いつも仕事や用事で動き回っている父が、 久しぶりに静かに読書をしていた。 読む前から、結構期待感があった模様。 だから、読み終わってから聞いてみた。 「本、どうだった?」 期待したほどではなかったらしい。 ま、そういうものだよね。 残念な話だけど…

今にして、車の運転

車の免許を取ったのは、 10数年前。 でも、ずっとペーパードライバーで、 教習所以来、ほぼ運転していなかった。 車に乗るとき、 エンジン入れてからどうするんだっけ? と、忘れてしまったくらい。 それなのに、突如、運転する気が芽生えてきた。 数回、教…

好きな夜時間

以前、編集の仕事をしていたとき、 終電まで会社にいたり、 明け方まで会社にいて、 仕事しかしてないな~という思いに陥った。 夜が深まると、 しーん、としてきて、 スローテンポになってくる。 夜の7時なんて夕方の延長で、 9時になっても普通。 10時過ぎ…

意味は後からわかる

「私、何でこんなことしてるんだろう?」 という気持ちに陥ることが何度もある。 けれど、大抵のことには意味があって、 のちのち、分かることが多い。 「のちのち」のスパンは幅があって、 数日後だったり、数年後だったりする。 だからなのか、 私は、これ…

どんなプレイヤーになるか

文化や芸術の仕事をしたいと考えるとき、 どんな風にやっていけるか、誰しも考えるものだと思う。 理想的な働き方を考える時、 仕事として成り立つのかな、と。 文化や芸術のフィールドに何を求め、 どんな風に関わりたいか。 その前に、チャンスがあるのか…

編集と広報の仕事で同じこと、異なること

私は、これまで 翻訳→編集→広報 という転職をしてきた。 同じ人間がしているのだから、 一般的にはどれも違う仕事なのに、 自分の中では”別モノ”ではない。 それでもやはり、 仕事によって違いがある。 編集は、ある物事を第三者的な立場からアプローチする…

抹茶リスタ、おいしい~

タリーズの夏季限定、抹茶リスタ。 最近の抹茶系ドリンクの中でも、かなり私好み♡ 喉元までは、ほどよい抹茶の味わいで、 後味は、チョコレート風味。 抹茶系ドリンクとはいえ、 良い意味で、抹茶の範疇でない感じなのが、 予想外。

まくわうり好き♡

私は、まくわうりが好き。 昭和の時代には、お店にあったようだけど、 私自身、売っているところを見たことがない。 母が好きなので、 苗を植えて、家で栽培した。 じゃーん。 今年は豊作。 まくわうりは、塩をつけて食べるとまた味がちがう。 塩をつけない…

好きな時代

将来ますます、情報に支配される時代になりそうだ。 フランスの経済学者 ジャック・アタリが書いた 「21世紀の歴史」を10年近く前に読んだ。 どうも、世の中は現実にその方向に沿っている。 人の健康をコンピュータで管理し、 人は生きている限り働き続ける…

モバイルな生き方

私の夢は「モバイルな生き方」をすること。 移動可能な生き方。 もともと、 縛られるのが合っていないというのもあるんだけど。 私の場合、 結婚して、子育てしながら、 会社に勤めて働き続けるのは到底無理なタイプ。 時間をやりくりして正社員で仕事をして…

英語力はどのくらい必要か

「英語が話せてよいね」 とよく言われる。 私の場合、 「英語が話せてよかった~」 と実感した機会は数少ない。 英語ができると、心おきなく一人旅ができて、 旅先で、来てよかった~という経験をしたときに 実感したくらいだ。 あとは、ボランティアしたと…

希望の持てる社会を

人は、希望がないと生きていけない。 私は、人が夢を語るときの きらきらした顔が好き。 だから、 希望の持てる国、 希望の持てる社会、 希望の持てる職場、 希望の持てる組織、 であるべき。 「希望を持てる」のは、 子どもも、 女性も、 退職者も、 人生に…

自由人と言われる

私は、 「自由人だね」 と普通に言われる。 当人はそんな意識ないのだから、 意味が分からない。 思いのままに生きていることは確かだけど。 でも、 イメージは自由かもしれないけど、 本人は、そうするしかできないから選びとってるのであって、 そのために…

30代はあっという間というけれど

「30代は、早く過ぎるよ」 と、私も言われた。 今、30代後半だけれど、 特に時間が過ぎるのが早くなったと感じることがない。 いつの間にか、こんな時期、とも思わない。 もう今年も半分過ぎた~と焦る感じも特にない。 不思議だけど、今でも1週間はそれなり…

断捨離でもミニマリストでもなく

物にも鮮度がある。 流行という意味ではない。 その時使うから輝く、という意味。 私は、定期的に持ち物を見直す習慣があるから、 持ち物があふれるということがない。 一度捨て時がわかると、 意識することなく、すっきり整理することができるようになる。 …

洗練を極める

私は、デザインといえばイタリアがすき。 いつのころからかそうだった。 あるとき、テレビを見ていたら、 イタリアの老舗クルマメーカーのデザインチーム・チーフの方が、 「イタリアのデザインは、国の歴史上、必然的に洗練されていった」と 話していた。 …