化粧品の機能性

私はこれまで、スキンケアはいろいろ試してきた。 最新の成分を含んだクリームを使いつつ、 美白とアンチエイジング対策を 10数年は行ってきた。 私は乾燥肌で、 面倒でも、「化粧水」プラスアルファというアイテムがやっぱり基本なので、 いかにミニマム…

何歳になっても

私は、毎日ニュースを見るたび、 政治家って、いくつになってもエネルギッシュだな~と思ってしまう。 「何歳になっても」情熱を傾けるものがあるっていうのは、すごいバイタリティで、 ある意味、何歳になっても、 ある意味、生きている限り、ギラギラして…

予防接種

私は、予防接種に弱いため、 インフルエンザくらいなら、注射をしない。 注射すると具合が悪くなるタイプだから。 毎年この季節になると、 「インフルエンザの注射した?」という会話が 普通に交わされる。 「ううん。私、合わないからしないの」と答える。 …

大人味のスナック菓子

今さらだが、「大人の〇〇」お菓子シリーズにはまっている。 何年も前からお店に並んでいて、 いかにもターゲットにされてそうだから、 買わないことにしていたけど・・・ でもあるとき、パッケージに惹かれてしまい、 買ってみた。 「おいしい~」 たしかに…

月を眺める

今日も、まあいろいろあって、 いったいどんな一日だったんだろうな~と思って、 夜、月を眺めると、 今日も月は輝いていることに気づかされる。 雲隠れしているときもあるし、 月はさまざまな表情を見せるけど、 やっぱり月は輝いている。 人間社会は、ごた…

観光地に行ったら

なぜ、観光に行きたくなるんだろう。 観光に行ったら、 その地ならではのものを体感する。 建築だったり、特産品だったり、食べ物だったりする。 そこで生きてきた人たちが作り上げたものを見て、 風土や気候や社会が投影された人の暮らしを見て、 一人一人…

仕事を引き受ける

「この仕事をしてほしい」とオファーされた。 けれども、その仕事は、 10年超のスパンで取り掛かるべきプロジェクトで、 おいそれと引き受けられるものではない。 仕事に対して責任があるだけでなく、 今後10年の自分の人生(=時間)の使い方に思いを馳…

形に残らないものこそ、

料理人の方が、「一瞬で食べてなくなっちゃうのがいいんですよ」 と話しているのを見た。 そういうものなのかな・・・ と思っていた私。 モノづくりをしていたら、 何かのカタチが残るわけで、 私はそういうことに関心があった。 でも最近思う、 形に残らな…

”私”というコンテンツは変わる

あるとき、突然気がつくのだけれど、 自分の”中身”が変わっている。 フォルムは、、、体重や体型も変わってないし(←数値によると)、 持ちモノや行動の趣味嗜好も変わってないんだけど。 中身が変わっている。つまり、コンテンツがちがう。 コンテンツとは…

手帳にプレミア感を求める

すでに来年の手帳が売っている。 来年はどんなのにしようかな~と今から考えている。 会社員時代は、手帳を使っていなかった。 強いていえば、マンスリーカレンダーに、締切や会議などの予定を書き込んでいた。 書いたスケジュールがイメージとして記憶に残…

自分の仕事

社会人を何年かして、 希望する生き方や働き方がはっきりしてくると、 「自分だからこそしてみたい仕事」と出会いたいと思う。 そういう仕事が舞い込むと幸せだなという、充実感があって、 仕事の効率とか、 合理的な概念を超えていたりする。

脱物欲生活

東京の暮らしを離れて、 地方で生活して一年。 私はもともと物欲的ではないが、 脱物欲的になったな~とおもう。 東京に行って、 買い物袋を持ち歩く人を見て、 ぼんやりと、遠くに感じた。 それでも、買いたいものはある。 それは、物欲とは無関係の、 必要…

憧れ続けるもの

かつて憧れていたものは、 時間を経て今になっても、 やはり同じように憧れ続けていたりするもの。 ”憧れ”という茫洋とした塊の中身を知りたくて、 ”現実的”に捉えてみても、 やはり憧れの対象は”憧れ”。 「それでいいの?」 という思いになっても、 「それ…

昭和はすでに昔

私たちは、これまでのいくつもの時代から引き継いだものごとと 共存して生きている。 時代区分をしなければ、 宇宙が誕生してから一直線に伸びる時の流れの中に生きている。 だから、ここでの「時代」とは、 人間の記憶のこと。 「人が生きた時代」という使…

仕事の立場を自在に切り替える

私は、編集の仕事をしようと思っていたわけではなく、 「することになった」ため、 OJTで仕事を知った。 だから、進行プロセスの始まりから最後までに関わることを 「何でもする」ことを知り、 実際的に付随する作業が多くて、面喰った。 それでも、”そう…

本の中身に期待しない

いつも仕事や用事で動き回っている父が、 久しぶりに静かに読書をしていた。 読む前から、結構期待感があった模様。 だから、読み終わってから聞いてみた。 「本、どうだった?」 期待したほどではなかったらしい。 ま、そういうものだよね。 残念な話だけど…

今にして、車の運転

車の免許を取ったのは、 10数年前。 でも、ずっとペーパードライバーで、 教習所以来、ほぼ運転していなかった。 車に乗るとき、 エンジン入れてからどうするんだっけ? と、忘れてしまったくらい。 それなのに、突如、運転する気が芽生えてきた。 数回、教…

どんなプレイヤーになるか

文化や芸術の仕事をしたいと考えるとき、 どんな風にやっていけるか、誰しも考えるものだと思う。 理想的な働き方を考える時、 仕事として成り立つのかな、と。 文化や芸術のフィールドに何を求め、 どんな風に関わりたいか。 その前に、チャンスがあるのか…

編集と広報の仕事で同じこと、異なること

私は、これまで 翻訳→編集→広報 という転職をしてきた。 同じ人間がしているのだから、 一般的にはどれも違う仕事なのに、 自分の中では”別モノ”ではない。 それでもやはり、 仕事によって違いがある。 編集は、ある物事を第三者的な立場からアプローチする…

抹茶リスタ、おいしい~

タリーズの夏季限定、抹茶リスタ。 最近の抹茶系ドリンクの中でも、かなり私好み♡ 喉元までは、ほどよい抹茶の味わいで、 後味は、チョコレート風味。 抹茶系ドリンクとはいえ、 良い意味で、抹茶の範疇でない感じなのが、 予想外。

まくわうり好き♡

私は、まくわうりが好き。 昭和の時代には、お店にあったようだけど、 私自身、売っているところを見たことがない。 母が好きなので、 苗を植えて、家で栽培した。 じゃーん。 今年は豊作。 まくわうりは、塩をつけて食べるとまた味がちがう。 塩をつけない…

好きな時代

将来ますます、情報に支配される時代になりそうだ。 フランスの経済学者 ジャック・アタリが書いた 「21世紀の歴史」を10年近く前に読んだ。 どうも、世の中は現実にその方向に沿っている。 人の健康をコンピュータで管理し、 人は生きている限り働き続ける…

希望の持てる社会を

人は、希望がないと生きていけない。 私は、人が夢を語るときの きらきらした顔が好き。 だから、 希望の持てる国、 希望の持てる社会、 希望の持てる職場、 希望の持てる組織、 であるべき。 「希望を持てる」のは、 子どもも、 女性も、 退職者も、 人生に…

30代はあっという間というけれど

「30代は、早く過ぎるよ」 と、私も言われた。 今、30代後半だけれど、 特に時間が過ぎるのが早くなったと感じることがない。 いつの間にか、こんな時期、とも思わない。 もう今年も半分過ぎた~と焦る感じも特にない。 不思議だけど、今でも1週間はそれなり…

洗練を極める

私は、デザインといえばイタリアがすき。 いつのころからかそうだった。 あるとき、テレビを見ていたら、 イタリアの老舗クルマメーカーのデザインチーム・チーフの方が、 「イタリアのデザインは、国の歴史上、必然的に洗練されていった」と 話していた。 …

フィットネストレーナーに憧れる

私は高校生くらいのときから アメリカのスポーツ番組「ESPN」のフィットネスプログラムをみるのが好きだった。 フィットしたきれいなトレーナーの人が、 エクササイズを紹介していて、 たまに食生活の話をしたりしていた。 こういう筋肉がついたらいいな…

自分の言葉を書く

子どものころ、書道を習っていて、 社会人になってから、また始めた時期があった。 社会人になってからは、動機が違って。 アナログなことをしたかったから。 書家の先生に「字」を習った。 その先生からは多くのことを教わったが、 あるとき、 「書きたい言…

ノートと手帳

私は、ずっと手帳を使わない派だった。 だけど、ここ最近は手帳を使っている。 一番シンプルなもの。 手帳には、最低限のことしか書かない。 その代わり、ノートを何冊か持っている。 それぞれのノートにテーマがあって、 それぞれ別のことを書いている。 こ…

高原リゾート♡

風に吹かれる高原が好き。 中でも、妙高高原にある赤倉観光ホテルは、 どっと混んでいなくて、 来る人が限られている。 高原リゾートの草分け的存在で、 日本の外貨獲得政策としてつくられた。 昭和12年当時、日本海側の貿易が盛んだったころの 時代背景を彷…

長く続けるということ

私は、人から 「何事も長く続ける人」と思われることが多い。 だけど、そんなわけなくて、 続いているものは、続いてこなかったその他多くの事柄の中のわずか”いくつか”にすぎない。 そのいくつかだって、途中で何度も止めたくなったりしてきたけど、 結果と…