昭和はすでに昔

私たちは、これまでのいくつもの時代から引き継いだものごとと 共存して生きている。 時代区分をしなければ、 宇宙が誕生してから一直線に伸びる時の流れの中に生きている。 だから、ここでの「時代」とは、 人間の記憶のこと。 「人が生きた時代」という使…

仕事の立場を自在に切り替える

私は、編集の仕事をしようと思っていたわけではなく、 「することになった」ため、 OJTで仕事を知った。 だから、進行プロセスの始まりから最後までに関わることを 「何でもする」ことを知り、 実際的に付随する作業が多くて、面喰った。 それでも、”そう…

本の中身に期待しない

いつも仕事や用事で動き回っている父が、 久しぶりに静かに読書をしていた。 読む前から、結構期待感があった模様。 だから、読み終わってから聞いてみた。 「本、どうだった?」 期待したほどではなかったらしい。 ま、そういうものだよね。 残念な話だけど…

今にして、車の運転

車の免許を取ったのは、 10数年前。 でも、ずっとペーパードライバーで、 教習所以来、ほぼ運転していなかった。 車に乗るとき、 エンジン入れてからどうするんだっけ? と、忘れてしまったくらい。 それなのに、突如、運転する気が芽生えてきた。 数回、教…

好きな夜時間

以前、編集の仕事をしていたとき、 終電まで会社にいたり、 明け方まで会社にいて、 仕事しかしてないな~という思いに陥った。 夜が深まると、 しーん、としてきて、 スローテンポになってくる。 夜の7時なんて夕方の延長で、 9時になっても普通。 10時過ぎ…

意味は後からわかる

「私、何でこんなことしてるんだろう?」 という気持ちに陥ることが何度もある。 けれど、大抵のことには意味があって、 のちのち、分かることが多い。 「のちのち」のスパンは幅があって、 数日後だったり、数年後だったりする。 だからなのか、 私は、これ…

どんなプレイヤーになるか

文化や芸術の仕事をしたいと考えるとき、 どんな風にやっていけるか、誰しも考えるものだと思う。 理想的な働き方を考える時、 仕事として成り立つのかな、と。 文化や芸術のフィールドに何を求め、 どんな風に関わりたいか。 その前に、チャンスがあるのか…

編集と広報の仕事で同じこと、異なること

私は、これまで 翻訳→編集→広報 という転職をしてきた。 同じ人間がしているのだから、 一般的にはどれも違う仕事なのに、 自分の中では”別モノ”ではない。 もちろん、ストーリーとしてつながっている。 幸いなことに、 転職のたびに、 これまでの私の経験を…

抹茶リスタ、おいしい~

タリーズの夏季限定、抹茶リスタ。 最近の抹茶系ドリンクの中でも、かなり私好み♡ 喉元までは、ほどよい抹茶の味わいで、 後味は、チョコレート風味。 抹茶系ドリンクとはいえ、 良い意味で、抹茶の範疇でない感じなのが、 予想外。

まくわうり好き♡

私は、まくわうりが好き。 昭和の時代には、お店にあったようだけど、 私自身、売っているところを見たことがない。 母が好きなので、 苗を植えて、家で栽培した。 じゃーん。 今年は豊作。 まくわうりは、塩をつけて食べるとまた味がちがう。 塩をつけない…

ジェネレーションギャップの問題

「10年ひと昔」と言うけれど、まさにその通り。 10年経てば、時代が変わる。 日本社会も、 10歳違えば、 生まれ育った時代が違う。 その違いを、 世代間を超えて学びあえる代わりに、 各世代の”問題”が、いくつも存在しているように見える。 ジェネレーショ…

好きな時代

将来ますます、情報に支配される時代になりそうだ。 フランスの経済学者 ジャック・アタリが書いた 「21世紀の歴史」を10年近く前に読んだ。 どうも、世の中は現実にその方向に沿っている。 人の健康をコンピュータで管理し、 人は生きている限り働き続ける…

モバイルな生き方

私の夢は「モバイルな生き方」をすること。 移動可能な生き方。 もともと、 縛られるのが合っていないというのもあるんだけど。 私の場合、 結婚して、子育てしながら、 会社に勤めて働き続けるのは到底無理なタイプ。 時間をやりくりして正社員で仕事をして…

婚活した結果・・・

私は、数年間、いわゆる「婚活」をしたことがあって、 婚活は向いてないな~となった。 「婚活」というのは、 結婚するための戦略。 結婚の目標期限を定めて、出会いの場にでかける、という解説が一般的。 私は、婚活のたびに、気分が沈むことが多かった。 …

英語力はどのくらい必要か

「英語が話せてよいね」 とよく言われる。 私の場合、 「英語が話せてよかった~」 と実感した機会は数少ない。 英語ができると、心おきなく一人旅ができて、 旅先で、来てよかった~という経験をしたときに 実感したくらいだ。 あとは、ボランティアしたと…

希望の持てる社会を

人は、希望がないと生きていけない。 私は、人が夢を語るときの きらきらした顔が好き。 だから、 希望の持てる国、 希望の持てる社会、 希望の持てる職場、 希望の持てる組織、 であるべき。 「希望を持てる」のは、 子どもも、 女性も、 退職者も、 人生に…

自由人と言われる

私は、 「自由人だね」 と普通に言われる。 当人はそんな意識ないのだから、 意味が分からない。 浮遊してるみたいで、個人的には良いイメージがないうえ、 親にまで 「自由」だと言われると、 自由で悪いみたいに思えてくる。 思いのままに生きていることは…

どうしたらいいか分からないとき

もう手段がないようにおもえて、 どうにかしたいのに、 どうしたらいいか分からないとき。 何もしない。 あきらめるわけではありません。 下手に何かするより、 よかったりする。 いつか、 動き出すときがくるまで。 私、数年がかりで待ってることもあるけど…

結婚相手は仕事をするパートナーでもある

昔から、 結婚する相手というのは、 その人が、この世の中でなすべき仕事をするためのパートナーだと 私は思っている。 だから、 仕事のよき理解者、協力者。 自分の仕事をすることと、 結婚することは、 ほぼ車の両輪みたいだと 考えている。 考え方は人そ…

仕事を辞める、と話をしてみる

人に言われて、 心に残る言葉というのがある。 中でも、 「仕事を辞める」話をしたとき。 そのとき、 どんな言葉を返してくれるかで、 その人を深く知ることができる。 自己再発見したり、 その人を発見したり。 仕事って、 人生が反映されるものなんだと感…

お茶のお稽古を始めた理由

仕事に慣れてきて、 趣味というものをしたくなったとき、 いろいろ試した。 アルゼンチン・タンゴとか、 日本料理とか、 水墨画とか etc 結局、日本文化をやろうと思って、 香道とか、 着物とか、 思い当たることはいくつもあったんだけど、 茶道という包括…

「縁」という日本語

「縁」という言葉は、非常に日本的だと思う。 仏教用語ということを別にしても、だ。 これまで出会った人や場所も、 「縁」があった、とも言えるし、 出会うべくして出会った、とも言える。 潜在的に思っていることが、たぐり寄せた、とも思っている。 大き…

女が髪を切るとき

私は今、ショートボブの長さが”定番化”している。 これまで、ロングからベリーショートのときまであった。 突然ばっさり切ることも厭わないため 周りがびっくりしていた。 とくにベリーショートは、短さが目立つので、 「切った理由聞いちゃいけない」オーラ…

結婚の決め手を考えてしまう

私は、いまだに、 最終的に結婚するには、「この人」と思ってしまう 運命的な何かが必要なんじゃないかと思っている。 ものすごい縁とか、 大きな流れの中で、一緒にいる巡り合わせとか。 そう納得するものがないと、 長い生活が続いていく気がしない。 また…

人生を変えた出来事

私は、右上のプロフィールに書いた項目は、 自分の人生に影響を与えているなと思う。 でも、ほとんどは、 「今の自分をつくっているもの」に当たる。 その中で、唯一、人生を変えたことは、 茶道だと思っている。 お茶のお稽古は、 10代のころから、いつかや…

読みたい雑誌がない

3年くらい前から、 私には読みたい雑誌がない。 それまで、読みまくっていたから(笑) というのもあるとおもう。 雑誌が提供するテイストで、 これ!と感じるものがない。 だから、 雑誌を信奉することなく(笑) もう自分の選んだもので楽しむしかない。

ブランドの存在感

会社のテーマカラーを見ていると、 緑と青が多い気がする。 緑も青も、バリエーションがあるが、 企業のテーマカラーは、 ダークな緑と青が多い気がする。 たとえば、緑といえば、 スターバックス、 三井住友銀行、 裏千家、 JR東日本、 などなど思い浮か…

働くなら”同志”とがいい

「志を同じくする」と書いて、同志。 一緒に働くなら、同志がいいな、とおもう。 一緒に前を向いていける人同士であるか。 お茶をするのは”仲間”という言葉がいいなとおもう。 一つのことを、好きで、一緒に楽しみ、切磋琢磨できる人。 それに比べると、「友…

30代はあっという間というけれど

「30代は、早く過ぎるよ」 と、私も言われた。 今、30代後半だけれど、 特に時間が過ぎるのが早くなったと感じることがない。 いつの間にか、こんな時期、とも思わない。 もう今年も半分過ぎた~と焦る感じも特にない。 不思議だけど、今でも1週間はそれなり…

断捨離でもミニマリストでもなく

私は、定期的に持ち物を見直す習慣があるから、 持ち物があふれるということがない。 きっかけは、30才のとき、 パーソナルカラー診断を受けて、 自分に似合うものが、それまでと違うものだったという事実を知ったこと。 それから、仕事で疲れが出て、 もっ…

自分の”定番”

自分の定番をそろえておくと、落ち着く。 たとえば、 ストレス発散の定番、 気分転換の定番、 金曜の夜の定番、などなど。 考えるだけでうきうきする定番なんかもいい。 私の場合、定番化したものをならべておくだけで、 かなりを占める。 だからか、基本的…

カラーペンでスケジューリング

子どものころから文房具好き。 使いきれないほどあったから、 一時期買っていなかったけど、 やはりペンや紙は好きなので、 今でも買っている。 カラーペンは、いろんな色があるけれど、 結局どのように使っていいのか分からずに、 中学生くらいのときは、 …

自分の”バイブル”は自分で作る

レシピでも、ネタ帳でも、何かのレパートリーでも、 自分の”バイブル”に、 蓄積して、 開くと何かが出てくるような ”宝のノート”としてまとめること自体を、 真似してみたくなる。 そのノートは、 他の人には判読できないという特徴がある。 ノートに限らず…

歴史に残っていくもの

私は、会社に勤めていたときに、 仕事が”刹那的”だとどうしても感じてしまっていた。 やったものが消えてしまうという感覚。 伝統文化的なことをしたら、 きっと刹那的な思いから逃れられると感じていた。 ある意味、当たっていた。 けれども、一瞬一瞬が過…

洗練を極める

私は、デザインといえばイタリアがすき。 いつのころからかそうだった。 あるとき、テレビを見ていたら、 イタリアの老舗クルマメーカーのデザインチーム・チーフの方が、 「イタリアのデザインは、国の歴史上、必然的に洗練されていった」と 話していた。 …

フィットネストレーナーに憧れる

私は高校生くらいのときから アメリカのスポーツ番組「ESPN」のフィットネスプログラムをみるのが好きだった。 フィットしたきれいなトレーナーの人が、 エクササイズを紹介していて、 たまに食生活の話をしたりしていた。 こういう筋肉がついたらいいな…

時は金なり

いつのころからか、”時は金なり”を感じつつ生きていることに気がついて、大人になってしまったな、とおもっている。 ビジネス的には、時間で”生産性”を意識したり、 金額換算したりするのだろう。 私個人では、そういう概念はなくて生きてきた。 むしろ、時…

”〇〇活動”したくない心理

私はいわゆる「婚活」をしたことがある。 結論からいうと、私には向いていない。 結婚はしたいとおもうんだけど、それを「婚活」と呼ぶと、趣がちがってくる。 数年やって、疲れ果ててしまった。 「〇〇活動」というと、キャッチフレーズ的だけど、 その期間…

JRのロゴ

旅に行くことを想定するだけでわくわくする。 だから私は、駅とかホテルとか、旅人の気分になれそうな場所が好き。 普段が「日常」と化すと、どこにいても、とたんに「旅」の感覚が遠ざかってしまいがちになる。 そんなとき、駅や空港といったプラットフォー…

ずっと使い続けている愛用品

好きなものというのは、 最初から変わらない。 たとえば、化粧品はディオールを10代のころから使っている。 なぜ使い始めたか、明確な理由はないけれど、 しっくりくるから。 30代になって、ディオールの表現する女性像が好きな自分を知った。 それから、イ…

自分の言葉を書く

子どものころ、書道を習っていて、 社会人になってから、また始めた時期があった。 社会人になってからは、動機が違って。 アナログなことをしたかったから。 書家の先生に「字」を習った。 その先生からは多くのことを教わったが、 あるとき、 「書きたい言…

ノートと手帳

私は、ずっと手帳を使わない派だった。 だけど、ここ最近は手帳を使っている。 一番シンプルなもの。 手帳には、最低限のことしか書かない。 その代わり、ノートを何冊か持っている。 それぞれのノートにテーマがあって、 それぞれ別のことを書いている。 こ…

ミニマムなツール

社会人生活をふりかえって、 私にとって必須なのは、わずか PC、スマホ、ノート&ペン。 場所は変わっても、つまるところ、持ち物はこのくらいしかない。 だから、私の部屋は、PCを置けるテーブルのスペースと、 ほかに、着物を置いておけるスペースがあ…

クールなセリフ

「商売道具」という言葉を会話の中で聞く機会が私は、ほとんどない。 私も、言ってみたい気もするが、実際のところ、「商売道具」とは何だろう、と考えてしまい、特に思い当たらない。。。 「仕事をするうえで必要なアイテム」と言い換えたいところだ。 だか…

高原リゾート♡

風に吹かれる高原が好き。 中でも、妙高高原にある赤倉観光ホテルは、 どっと混んでいなくて、 来る人が限られている。 高原リゾートの草分け的存在で、 日本の外貨獲得政策としてつくられた。 昭和12年当時、日本海側の貿易が盛んだったころの 時代背景を彷…

淡々と生きる

人生の岐路にあったとき、 これからどうしようかな~と思ったとき、 お茶をいったんお休みされるという知人に ”最後に”会ったとき、私は何かたぶんつぶやいたんだと思う。 「淡々と生きればいいのよ。人生には、いろんな時期があるんだから」 という思いがけ…

長く続けるということ

私は、人から 「何事も長く続ける人」と思われることが多い。 だけど、そんなわけなくて、 続いているものは、続いてこなかったその他多くの事柄の中のわずか”いくつか”にすぎない。 そのいくつかだって、途中で何度も止めたくなったりしてきたけど、 結果と…

お茶のお稽古が続いている理由

「よくお茶のお稽古が続いてるね」と、人から言われる。 私自身も、よく続いてきたなと思う(笑) 今は、”安定期”だから、止めるつもりはない。 けれど、これまで、やっていけないかもしれない・・・と思ったことは 一度や二度ではない。。。 なぜ、かろうじ…

集中する方法

茶道において、お茶をたてることを「点前」という。 「点」という通り、 一つ一つの動きに心をのせている状態。 無心になって集中している状態なのだが、 身体で身につけて、身体が動くものなので、 集中しなければならないとか、集中して疲れるといったもの…

SATCの名言

アメリカのドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」を見て、 多少なりとも影響を受けた。 私は、何かのたびに、人の「名言」を知ることが好き。 SATCのセリフで、私の心の支えとなっている言葉がある。 オリジナルの英語も、日本語訳もちゃんと覚えてい…