仕事

自分の仕事

社会人を何年かして、 希望する生き方や働き方がはっきりしてくると、 「自分だからこそしてみたい仕事」と出会いたいと思う。 そういう仕事が舞い込むと幸せだなという、充実感があって、 仕事の効率とか、 合理的な概念を超えていたりする。

仕事の立場を自在に切り替える

私は、編集の仕事をしようと思っていたわけではなく、 「することになった」ため、 OJTで仕事を知った。 だから、進行プロセスの始まりから最後までに関わることを 「何でもする」ことを知り、 実際的に付随する作業が多くて、面喰った。 それでも、”そう…

どんなプレイヤーになるか

文化や芸術の仕事をしたいと考えるとき、 どんな風にやっていけるか、誰しも考えるものだと思う。 理想的な働き方を考える時、 仕事として成り立つのかな、と。 文化や芸術のフィールドに何を求め、 どんな風に関わりたいか。 その前に、チャンスがあるのか…

編集と広報の仕事で同じこと、異なること

私は、これまで 翻訳→編集→広報 という転職をしてきた。 同じ人間がしているのだから、 一般的にはどれも違う仕事なのに、 自分の中では”別モノ”ではない。 もちろん、ストーリーとしてつながっている。 幸いなことに、 転職のたびに、 これまでの私の経験を…

クリエイター

ここ最近、「クリエイター」という言葉が気になっている。 一般に、「クリエイター」というと、コンテンツを作る職業を連想する。 けれど、私たちの日々の暮らしの中に、クリエイティブにできることはいろいろあって、 自分なりのやり方や、その対象のあり方…

旅のエッセイ

私は、読み物全般が好きだけれども、 中でも、旅のエッセイが好き。 仕事中に、旅の記事をぼーっと眺めていて気がついたのは、 旅のエッセイを読むプロセスは、旅してるプロセスと似ている。 旅にもいろいろあるしね。 旅に求めるのは何か、というのも人それ…

デジタルとアナログの間に

以前は、情報通信やインターネットに関する仕事をしていて、その当時の趣味はアナログなことだった。 本を読む、料理をする、お茶や書道のお稽古、神社仏閣や庭園に行く、などなど。 そして今は、お茶やお寺に通うことが日常定期的にあるアナログな働き方を…