仕事

クールなセリフ

「商売道具」という言葉を会話の中で聞く機会が私は、ほとんどない。 私も、言ってみたい気もするが、実際のところ、「商売道具」とは何だろう、と考えてしまい、特に思い当たらない。。。 「仕事をするうえで必要なアイテム」と言い換えたいところだ。 だか…

イメージをキャッチしてもらう

あるイベントのために、 仕事で一緒に備品をつくっていたときのこと。 作り始めてから、 お互い完成イメージが一致してるのかあやふやなまま、 私は流れに任せて作業をしていた。 完成に近くなったころ、 「この部分のイメージを作っておいて~!」 と言われ…

東京vs地方

私は、社会人になってから10数年東京で仕事をしてきて、 前の会社を辞めてから 実家のある地方での暮らしをしている。 私が東京にいた間に、 世の中では 「地方」というキーワードが浮上してきて、 たしかに、どこかに行っても、実家に帰ったときも 私が子ど…

仕事時間

私は、以前会社に勤めていたときに どうして週5日の平日に仕事をするのか?ということに疑問を感じていた。 週末が休みになったのは欧米の影響で、 昔の日本人はほぼ毎日仕事をしていたようだし。 ついでにいうと、 どうして毎日8時間仕事をするのか、という…

クリエイター

ここ最近、「クリエイター」という言葉が気になっている。 一般に、「クリエイター」というと、コンテンツを作る職業を連想する。 けれど、私たちの日々の暮らしの中に、クリエイティブにできることはいろいろあって、 自分なりのやり方や、その対象のあり方…

行間を読む

行間を読むのは、 何も読書や文学作品に限ったことではない。 料理のレシピもそうだし、 人との会話もそう。 以前の私は、言葉で確認してみたい気持ちに駆られることが多かったけれど、 最近は行間を読むというか、察することの方を学んでいる。 実は、どち…

人に会う仕事

最近、お寺で仕事をしていて、 これまでと最も環境が違うと思うのは、 日々さまざまな人が訪れること。 それも、所属や目的の違う人と会い、 多くの場合、一度しか会う機会がない。 そういう一期一会の連続。 しかも、お寺は多目的施設ともいえる場所で、 年…

お寺で過ごす

10年ほど前、26歳のとき、 京都のお寺で”修行体験”というものをしたことがある。 といっても、お昼に精進料理をいただいたり、 住職の方からお話を聞いて、半日ほど過ごすというものだった。 当時私は、学生のときから考えていた社会人としての「目標」が、 …

旅のエッセイ

私は、読み物全般が好きだけれども、 中でも、旅のエッセイが好き。 仕事中に、旅の記事をぼーっと眺めていて気がついたのは、 旅のエッセイを読むプロセスは、旅してるプロセスと似ている。 旅にもいろいろあるしね。 旅に求めるのは何か、というのも人それ…

デジタルとアナログの間に

以前は、情報通信やインターネットに関する仕事をしていて、その当時の趣味はアナログなことだった。 本を読む、料理をする、お茶や書道のお稽古、神社仏閣や庭園に行く、などなど。 そして今は、お茶やお寺に通うことが日常定期的にあるアナログな働き方を…