時代を生きる

淡々と生きる

人生の岐路にあったとき、 これからどうしようかな~と思ったとき、 お茶をいったんお休みされるという知人に ”最後に”会ったとき、私は何かたぶんつぶやいたんだと思う。 「淡々と生きればいいのよ。人生には、いろんな時期があるんだから」 という思いがけ…

写真のデータ

80年代生まれの私は、 子どものころのなつかしい写真は、 現像されてアルバムに収まっている。 親に撮ってもらった写真。 いつのころからか、 写真といえば、デジカメやスマホで撮って、 撮ったままになっている。 いざプリントしようと思っても、 プリント…

みんなそれぞれの季節を生きている

家の庭には、 年中通して、何かしらの花が咲いている。 いつのまにか、こんな花が咲いていたんだ~と気づく。 自然の移ろいは正確。 カレンダーを見て、〇月という流れで一年を感じるよりも、 自然は、たんたんと、確実に季節が移ろっている。 そんな当たり…

報われる

ちょっと大変な数日が無事終わったとき、 私は山のそばにいた。 その日は暑い一日で、 夕方に突然雨が降ってきた。 しとしとと雨が降り、 鳥の声が聞こえる。 太古の昔から存在するような、 生命の源流のようなものに囲まれ、 私は救われた。 雨にも、 鳥に…

あの時の自分が好き

その場所に行ったり、 ある特定の状況になったり、 誰かと会ったりすると、 瞬時に、「とある自分」になる。 それって、 「その自分が好き」「その時の自分が好き」「そんな自分でいることが好き」 であって、 自分のカラダはその「自分」を忘れないでいる。…

時代を生きる

時代を生きるとは、どういうことか? 私は、思い返せば、中学生くらいのときから、ずっと考えてきた。 時代をつくっているものは何なのか、 時代に愛された人は、どういう生き方をしたのか、 私は、なぜこの時代に生まれてきたのか。 私は、人と世の中のこと…