目指す肌は?

20才くらいまで、私は日焼け止めとかスキンケアを全くといっていいほどしてこなかった。 だから、もっとしておけばおかったな~と思う一方で、 してこなかったわりには、肌の自然治癒力のおかげ、、、と思うことが多い。 20代に入って、急にスキンケアに目覚…

感情を受け入れる

少なくとも私の中で、 「虚しさ」という感情は、 どうしていいのか分からない。 たとえば「孤独」だったら、 どんなに孤独を味わっても、 自分の中で、どうにかやり過ごすことができる。 でも、虚しさはダメだわ~。 仕事に虚しさを感じ、 人生に虚しさを感…

着物も洋服も

私は、少しだけ着物屋さんでアルバイトしていたことがある。 コーディネーターという接客の仕事。 私は、主にお茶のときに着物を着るのが用途だけど、 着物屋さんにいると、 子どもの着物、男性の着物、礼装などなど、 どんな用途もありえる。 着物屋さんは…

お香と香水

お茶のときも、 お寺にいるときも(現在、お寺で仕事中)、 お香を焚いている空間にしばらくいると、 衣服の繊維の中まで、 香りが残っているように思う。 香水のように、 肌感で香り方が変わることもなく、 香りは強い。 香水のようなバリエーションは明確…

人生のリスクヘッジ

私は、 これまで何かの行動を起こす時に、 リスクヘッジをしてきたつもりでいた。 けれども、それはヘッジではなかったと、今おもう。 ヘッジしようと意識を向けると、 自分の周りに壁をつくっているだけで、 肝心の”事柄”には距離があるとおもった。 何かを…

写真のデータはどのくらい必要か

80年代生まれの私は、 子どものころのなつかしい写真は、 現像されてアルバムに収まっている。 親に撮ってもらった写真。 いつのころからか、 写真といえば、デジカメやスマホで撮って、 撮ったままになっている。 いざプリントしようと思っても、 プリント…

スーパーフードな抹茶

母から、 「抹茶はスーパーフードなんだってね」 と言われた。 スーパーフードとは知らなかった。 たしかに、抹茶は、 健康、病気予防、美容、アンチエイジングなどに良いと聞いたことはある。 なるほど、これだけ揃えば、 スーパーフードと言えるのかもしれ…

”甘くない”くだものの需要はどのくらいか

ここ最近、 フルーツが高級志向になってきて、 甘くて見事な果物が多い。 私は、熟す前の、硬めな果物が好きなので、 完熟で、甘くて、ジューシーなのより、 食べるとまだガリガリして、さっぱりした果実を好む。 だけど、そういう状態のフルーツがお店で手…

居心地の良い空間

私のお茶の先生のご自宅は、 都心にあるのに、とても居心地が良い。 私だけかと思っていたら、 他の人もそう感じるというから間違いない。 東京のマンションで暮らしていたとき、 お庭と畳のあるお家だから、居心地がいいのかしら?と思っていた。 でも今、…

月と太陽

日本人は、月が好きという。 私もようやく月が好きになってきた。 それまで、月が好きなんて、大人だな~と思ってきた。 今でも、月を愛でる暮らしにあこがれている。 きっと、ずっとあこがれ続ける。 太陽と違って、月は見ることができる。 月は、ひとつな…

みんなそれぞれの季節を生きている

家の庭には、 年中通して、何かしらの花が咲いている。 いつのまにか、こんな花が咲いていたんだ~と気づく。 自然の移ろいは正確。 カレンダーを見て、〇月という流れで一年を感じるよりも、 自然は、たんたんと、確実に季節が移ろっている。 そんな当たり…

報われる

ちょっと大変な数日が無事終わったとき、 私は山のそばにいた。 その日は暑い一日で、 夕方に突然雨が降ってきた。 しとしとと雨が降り、 鳥の声が聞こえる。 太古の昔から存在するような、 生命の源流のようなものに囲まれ、 私は救われた。 雨にも、 鳥に…

東京vs地方

私は、社会人になってから10数年東京で仕事をしてきて、 前の会社を辞めてから 実家のある地方での暮らしをしている。 私が東京にいた間に、 世の中では 「地方」というキーワードが浮上してきて、 たしかに、どこかに行っても、実家に帰ったときも 私が子ど…

毎日同じ服を着てみる

ミニマリストや、 スティーブ・ジョブズなどの著名人が、 「同じ服を毎日着ている」ということで、 私も実践して2か月。 直接のきっかけになったのは、 『一流の魅せ方』という本を読んでから。 鈴鹿久美子さんという選挙戦略家の方が、 政治家のイメージ戦…

30代後半からは赤がいいらしい

30代後半くらいから赤い口紅が良いと、 雑誌や本で見かけ、 試してみたら、 赤が好きになった。 前は、ピンクが好きだったから、「赤」にはちょっと抵抗があった。 でも、一度好きになると、赤のバリエーションの中で、 似合う赤が分かる。 突然、赤が入って…

クリエイター

ここ最近、「クリエイター」という言葉が気になっている。 一般に、「クリエイター」というと、コンテンツを作る職業を連想する。 けれど、私たちの日々の暮らしの中に、クリエイティブにできることはいろいろあって、 自分なりのやり方や、その対象のあり方…

お茶の季節感

茶道は、日本の暮らしを最大限楽しめる芸術だと思っている。 季節感を大切にして、道具、点前、炭点前などがあるのだから、飽きることなく一年が過ぎていく。 中でも、私には大好きなものが二つある。 ひとつは、夏の「洗い茶巾」という点前。 夏に使う道具…

ヒラメキ

私は、比較的”ひらめき”が起こる方だと思っている。 突然ひらめくのだけれど、確信できるから、 私は自分のひらめきを信じている。 それで人生を決めてきたことも少なくない。 周囲の人は突然の決断に驚くけれど、本人は十分冷静です。 「月星座」に詳しいke…

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あの時の自分が好き

その場所に行ったり、 ある特定の状況になったり、 誰かと会ったりすると、 瞬時に、「とある自分」になる。 それって、 「その自分が好き」「その時の自分が好き」「そんな自分でいることが好き」 であって、 自分のカラダはその「自分」を忘れないでいる。…

おもしろい人

おもしろい人だな、と感じた人が一人だけいる。 「おもしろい人」という表現が似合う人という意味で、 他に興味深い人に会ったことがないわけではない。 「おもしろい人」と表現したくなったのは、 その人の中から発する言葉と、 カラダ(表情)を通しての表…

年齢とは?

私は30代半ばを、自分の「人生の踊り場」と設定して、 ここ3年くらい過ごしてきている。 そうしたら、これまでやってきたことが、 実は好きなことだったと気がついた。 これからやりたいことも、今までの自分があったからこそだと気がついて、 今まで出会っ…

睡眠を制する者は・・・

”時間を制する者は、人生を制する”と言われてきたが、 現代では”睡眠を制する者は、人生を制する”か。 ”睡眠ビジネス”として、眠りがクローズアップされるようになり、 これからますます健康ビジネス分野が重視される時代になるようだ。 NHKで、「睡眠負…

旅のエッセイ

私は、読み物全般が好きだけれども、 中でも、旅のエッセイが好き。 仕事中に、旅の記事をぼーっと眺めていて気がついたのは、 旅のエッセイを読むプロセスは、旅してるプロセスと似ている。 旅にもいろいろあるしね。 旅に求めるのは何か、というのも人それ…

東京の空

2年前、会社を辞めて、 1年前、引っ越しをした。 この1年、地方暮らしというものをしていて、 月に1回くらいは東京に行っている。 新幹線で便利だけど、 最初は気分転換にもなって楽しかったけど、 だんだんと新幹線で通うのが面倒だなと思うようになってき…

時代を生きる

時代を生きるとは、どういうことか? 私は、思い返せば、中学生くらいのときから、ずっと考えてきた。 時代をつくっているものは何なのか、 時代に愛された人は、どういう生き方をしたのか、 私は、なぜこの時代に生まれてきたのか。 私は、人と世の中のこと…

ソウルメイト

ソウルメイトという言葉を知っている人はどのくらいいるのだろう。 最高のパートナーを指す言葉。 私が初めてこの言葉を知ったのは、学生のころ。 同性のベスト・フレンドとの会話の最中だった。 シンガポール出身の医大生だったその親友は、頭が良くて魅力…

デジタルとアナログの間に

以前は、情報通信やインターネットに関する仕事をしていて、その当時の趣味はアナログなことだった。 本を読む、料理をする、お茶や書道のお稽古、神社仏閣や庭園に行く、などなど。 そして今は、お茶やお寺に通うことが日常定期的にあるアナログな働き方を…

スマホ依存?

自分は、全然スマホ依存派ではないとおもう。 いや、むしろ、依存派じゃないと思いたい。 でも、この間、出かけるときにスマホを持っていくのをやめて、 すごくきれいな景色の写真を撮れなくて、 持ってくれば良かったかな、と思ってしまった。 カメラもスマ…

檜皮葺き

今日、檜皮葺きのふき替え作業を初めて見た。 檜皮葺きといえば、日本独自の屋根を葺く工法の一つで、多くの伝統建築に用いられている。檜の皮を一定の薄さと大きさに揃えて、重ねていく職人技。 これまで、本や写真でしか見たことがなく、いや、むしろその…

木曽川

長野県南、岐阜県との境に位置する山地一帯を木曽路と呼ぶ。 「木曽路はすべて山の中である」 小説『夜明け前』の書き出しで有名な島崎藤村の生まれ故郷で、 江戸時代の中山道宿場町が連なっている。 今でも野生猿が車道に出てくるし、 熊も出没する。 木曽…

お茶のお稽古をする理由

「どうしてお茶やってるの?」とたびたび聞かれる。 その理由は人それぞれだと思う。 私の答えは「すごく役に立つから」。 最初は、日ごろの仕事とは違う空間に行くことが楽しくて、通っていた。 だんだん、着物を着たり、いつもとは違う会話や話題をするこ…

カフェインレスな生活

学生のときは、1日7杯くらいコーヒーを飲んでいました。 「それ飲みすぎ」と言われても飲んでいた私。 社会人になって10年くらいたったとき、 あるとき、私は「夜眠るのが下手」な自分に気がつく。 完全に夜型で、そのころはストレスも多くて、朝起きること…

コイケヤのプライド・ポテト(のりしお)

私の好きな、ポテトチップ味、のりしお。 サワークリームとか、塩味もいいけど、のりしおは、飽きないし、どんな気分にもぴったりくる。 そして、のりしおのポテトチップスといったら、コイケヤ。 私は、コイケヤののりしおが一番好きです。 そして、食べま…

抹茶のお菓子が緑色すぎる

お菓子の抹茶味は、もはや定番だけれど、緑色のパッケージが店頭で普通に並んでいるのは、ここ10数年くらいのこと。 一説によると、90年代後半くらいから・・・。 抹茶味はどうして定番になるほど人気なんだろう、とふと思ったんだけれど、おそらく、目に鮮…