フィットネストレーナーに憧れる

私は高校生くらいのときから アメリカのスポーツ番組「ESPN」のフィットネスプログラムをみるのが好きだった。 フィットしたきれいなトレーナーの人が、 エクササイズを紹介していて、 たまに食生活の話をしたりしていた。 こういう筋肉がついたらいいな…

自分の言葉を書く

子どものころ、書道を習っていて、 社会人になってから、また始めた時期があった。 社会人になってからは、動機が違って。 アナログなことをしたかったから。 書家の先生に「字」を習った。 その先生からは多くのことを教わったが、 あるとき、 「書きたい言…

ノートと手帳

私は、ずっと手帳を使わない派だった。 だけど、ここ最近は手帳を使っている。 一番シンプルなもの。 手帳には、最低限のことしか書かない。 その代わり、ノートを何冊か持っている。 それぞれのノートにテーマがあって、 それぞれ別のことを書いている。 こ…

高原リゾート♡

風に吹かれる高原が好き。 中でも、妙高高原にある赤倉観光ホテルは、 どっと混んでいなくて、 来る人が限られている。 高原リゾートの草分け的存在で、 日本の外貨獲得政策としてつくられた。 昭和12年当時、日本海側の貿易が盛んだったころの 時代背景を彷…

長く続けるということ

私は、人から 「何事も長く続ける人」と思われることが多い。 だけど、そんなわけなくて、 続いているものは、続いてこなかったその他多くの事柄の中のわずか”いくつか”にすぎない。 そのいくつかだって、途中で何度も止めたくなったりしてきたけど、 結果と…

感情を受け入れる

少なくとも私の中で、 「虚しさ」という感情は、 どうしていいのか分からない。 たとえば「孤独」だったら、 どんなに孤独を味わっても、 自分の中で、どうにかやり過ごすことができる。 でも、虚しさはダメだわ。 仕事に虚しさを感じ、 人生に虚しさを感じ…

着物も洋服も

私は、少しだけ着物屋さんでアルバイトしていたことがある。 コーディネーターという接客の仕事。 私は、主にお茶のときに着物を着るのが用途だけど、 着物屋さんにいると、 子どもの着物、男性の着物、礼装などなど、 どんな用途もありえる。 着物屋さんは…

お香と香水

お茶のときも、 お寺にいるときも(現在、お寺で仕事中)、 お香を焚いている空間にしばらくいると、 衣服の繊維の中まで、 香りが残っているように思う。 香水のように、 肌感で香り方が変わることもなく、 香りは強い。 香水のようなバリエーションは明確…

残しておきたい写真

80年代生まれの私は、 子どものころのなつかしい写真は、 現像されてアルバムに収まっている。 親に撮ってもらった写真。 いつのころからか、 写真といえば、デジカメやスマホで撮って、 撮ったままになっている。 いざプリントしようと思っても、 プリント…

スーパーフードな抹茶

母から、 「抹茶はスーパーフードなんだってね」 と言われた。 スーパーフードとは知らなかった。 たしかに、抹茶は、 健康、病気予防、美容、アンチエイジングなどに良いと聞いたことはある。 なるほど、これだけ揃えば、 スーパーフードと言えるのかもしれ…

”甘くない”くだものの需要はどのくらいか

ここ最近、 フルーツが高級志向になってきて、 甘くて見事な果物が多い。 私は、熟す前の、硬めな果物が好きなので、 完熟で、甘くて、ジューシーなのより、 食べるとまだガリガリして、さっぱりした果実を好む。 だけど、そういう状態のフルーツがお店で手…

居心地の良い空間

私のお茶の先生のご自宅は、 都心にあるのに、とても居心地が良い。 私だけかと思っていたら、 他の人もそう感じるというから間違いない。 東京のマンションで暮らしていたとき、 お庭と畳のあるお家だから、居心地がいいのかしら?と思っていた。 でも今、…

報われる

ちょっと大変な数日が無事終わったとき、 私は山のそばにいた。 その日は暑い一日で、 夕方に突然雨が降ってきた。 しとしとと雨が降り、 鳥の声が聞こえる。 太古の昔から存在するような、 生命の源流のようなものに囲まれ、 私は救われた。 雨にも、 鳥に…

ヒラメキ

私は、比較的”ひらめき”が起こる方だと思っている。 突然ひらめくのだけれど、確信できるから、 私は自分のひらめきを信じている。 それで人生を決めてきたことも少なくない。 周囲の人は突然の決断に驚くけれど、本人は十分冷静です。 「月星座」に詳しいke…

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あの時の自分が好き

その場所に行ったり、 ある特定の状況になったり、 誰かと会ったりすると、 瞬時に、「とある自分」になる。 それって、 「その自分が好き」「その時の自分が好き」「そんな自分でいることが好き」 であって、 自分のカラダはその「自分」を忘れないでいる。…

おもしろい人

おもしろい人だな、と感じた人が一人だけいる。 「おもしろい人」という表現が似合う人という意味で、 他に興味深い人に会ったことがないわけではない。 「おもしろい人」と表現したくなったのは、 その人の中から発する言葉と、 カラダ(表情)を通しての表…

年齢とは?

私は30代半ばを、自分の「人生の踊り場」と設定して、 ここ3年くらい過ごしてきている。 そうしたら、これまでやってきたことが、 実は好きなことだったと気がついた。 これからやりたいことも、今までの自分があったからこそだと気がついて、 今まで出会っ…

睡眠を制する者は・・・

”時間を制する者は、人生を制する”と言われてきたが、 現代では”睡眠を制する者は、人生を制する”か。 ”睡眠ビジネス”として、眠りがクローズアップされるようになり、 これからますます健康ビジネス分野が重視される時代になるようだ。 NHKで、「睡眠負…

時代を生きる

時代を生きるとは、どういうことか? 私は、思い返せば、中学生くらいのときから、ずっと考えてきた。 時代をつくっているものは何なのか、 時代に愛された人は、どういう生き方をしたのか、 私は、なぜこの時代に生まれてきたのか。 私は、人と世の中のこと…

スマホ依存?

自分は、全然スマホ依存派ではないとおもう。 いや、むしろ、依存派じゃないと思いたい。 でも、この間、出かけるときにスマホを持っていくのをやめて、 すごくきれいな景色の写真を撮れなくて、 持ってくれば良かったかな、と思ってしまった。 カメラもスマ…

檜皮葺き

今日、檜皮葺きのふき替え作業を初めて見た。 檜皮葺きといえば、日本独自の屋根を葺く工法の一つで、多くの伝統建築に用いられている。檜の皮を一定の薄さと大きさに揃えて、重ねていく職人技。 これまで、本や写真でしか見たことがなく、いや、むしろその…

木曽川

長野県南、岐阜県との境に位置する山地一帯を木曽路と呼ぶ。 「木曽路はすべて山の中である」 小説『夜明け前』の書き出しで有名な島崎藤村の生まれ故郷で、 江戸時代の中山道宿場町が連なっている。 今でも野生猿が車道に出てくるし、 熊も出没する。 木曽…

抹茶のお菓子が緑色すぎる

お菓子の抹茶味は、もはや定番だけれど、緑色のパッケージが店頭で普通に並んでいるのは、ここ10数年くらいのこと。 一説によると、90年代後半くらいから・・・。 抹茶味はどうして定番になるほど人気なんだろう、とふと思ったんだけれど、おそらく、目に鮮…