抹茶のお菓子が緑色すぎる

お菓子の抹茶味は、もはや定番ですけれど、緑色のパッケージが店頭で普通に並んでいるのは、ここ10数年くらいのこと。

 

一説によると、90年代後半くらいからでしょうか・・・。

 

抹茶味はどうして定番になるほど人気なんだろう、とふと思ったんですが、おそらく、目に鮮やかな緑色と、ちょっとほろ苦さのコンビネーションがいいのかな~。

 

日本人は苦味を好む傾向にあるそうで、緑茶を飲む習慣に起因しているそうです。私も、個人的に苦い飲み物は好きなので、コーヒーも緑茶も好きです!(お抹茶を点てたお茶は、別に苦くはないですよ!)

 

そして、お茶をされている方には同感だと思うんですが、あの緑は、緑色過ぎじゃないですか!?!? 抹茶は、加熱したら、あのような緑色ではありません・・・。あの緑、ウグイスの糞で着色しているとの話もあります。

 

緑色も、苦味も好きだけど、食べてみるとそのバランス加減がどーしても気になって、逆に食べられない・・・。

 

でも、ウグイスの糞、日本では昔からスキンケアにも使われてきたものなので、お茶も緑も、ほろ苦さもすべてひっくるめて、どれも日本人にはなじみ深いものには変わりないですね。だから定番になったのかな。

 

抹茶のスイーツは、もっとデリケートに作られているはずで、私、個人的には、お茶のアロマ感を楽しみたいなと思っています・・・。香りが良いといいな~。