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ラ・ラ・ランド 

ミュージカル映画、楽しそう~という感じだけで見ました。

 

そしたら、ミュージカルというより、ストーリーの脇に音楽&ダンスが入っているという仕上がり。

 

見ながら涙が出てきました・・・。

 

期待してなかったのに、すごく心を揺さぶられました。

 

 

舞台は南カリフォルニア。

オープニングで、ハイウエイが渋滞してる場面。

スクリーンのすぐそこはアメリカ!という空気を感じました。

映画の中でも普通の風景にリアリティを感じる。

 

映画の中で、夢を追いかけてるところで、自分の10~20代がすごくよみがえってきました。

 

 

アメリカに行ったときに感じたこと。

自分の中で向き合ったこと。

出会った人々。

 

 

この映画、世界各地で公開されて、世界中の人がみて、

青春時代に何らかの思いでアメリカに行った人々に何らかの記憶を呼び起こさせる気がする。

 

最近のニュースを見ていると、アメリカはどういう国になっていくんだろうとおもうけど、

この映画を見ると、私たちが抱いてたアメリカって、こうだったよね、ついこの間まで、と思い出す。

 

もちろん、青春時代にアメリカに行っていない人にも、

昔に抱いていた感情のどこかにひっかかるはずです。

 

パワーがある映画でした。