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映画「マリアンヌ」

第二次大戦中の実話に近いストーリー。

 

ブラピとマリオン・コティヤールは、お互い敵国の暗殺者。

 

戦時中の暗殺者やスパイ映画は、これまで何本も観てきましたが、「マリアンヌ」を一言で表現するなら、美男美女が共演する王道映画なのです!!!

 

二人が顔を合わせるシーンでの魅惑的なドレスをはじめ、エレガントな衣装の数々。

映画「カサブランカ」が現代に舞い戻ってきたかのようなフィルムです。

 

 

フランス人のマリオン・コティヤールが、フランス語と英語を自在に駆使している場面を見ると、外国語を話す姿が素敵と心を奪われてしまいます。

 

 

「こんな会話、真似してみたい」

 

「あの間合いと表情が魅力的」

 

と、うっとりする連続。

 

結末は悲しいのですが、映画を観終わっても重苦しくないのは、監督のロバート・攻めキスも、ブラピもアメリカ人のハリウッド映画だからか、サラッとした後味です。

 

やっぱり、美男美女映画は、いいな、と思わせる、久々の映画です。

 

それにしても、映画のクランクアップ後、ブラピは離婚して、マリオン・コティヤールはプライベートが順調みたいで、同じ作品に出てるのに、この違いは何なのかしら・・・。