酔う

私は、アルコールに弱くて、お酒を飲んでほんのり気分がいいという経験をしたことがない。

しらふでいるか、一気に酔って頭痛がするかのどちらか。

そして、お酒に酔うと決まって気持ち悪く、ひどいと、ろれつが回らなくなったりする。

 

この「酔い」は、アルコールに限ったことじゃない。

 

最近は、カフェイン酔いもする。

 

お茶のお稽古で、体調が悪いとカフェイン酔いから、一日中抜け出せない。

だから、いかに酔いを回避するか考えるんだけど、帰り道で酔っていたりする。手遅れ・・・。

 

人混みの中で人酔いしそうになる。自律神経を整えると良いらしく、対策してみたりする。

 

酔うと、症状は同じく、気持ち悪くてしゃべりたくないし、頭がふらふら。

 

子どものころは、乗り物酔いでも同じ症状になっていた。

 

船酔いするのに、ダイビングのライセンスをとるために船で過ごしたことがある。

 

ダイバーは、”タンク”に含まれるチッソが体内で蓄積されて「チッソ酔い」をしないか確かめる簡単なテストをするんだけど、これは酔ったら大変な事態になりそうなのだ。私は、実際に酔ったことはない。

 

そんなことから、「酔う」って言葉、私の中で連想するイメージはいつも一緒。

 

あんまり酔いたくないのだ。

 

でも、酔いの原因になりそうなことは好きなのよね。