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世界遺産

日本人は、世界で最も世界遺産への認知度が高い国民ともいえるらしい。

私は、学生のときのリサーチテーマで、世界遺産を選び、関係者にインタビューした際に聞きました。

 

私が学生のときも、世界遺産の数は増え続けていました。

 

世界遺産登録を目指し、維持するプロセスこそが、世界遺産の役割だという事実がある一方、

数が増えると希少価値が反比例的に減るという事実もあると思うのですが・・・。

 

日本には、国宝とか重要文化財といった独自の分類もありますが、一般的な海外目線では、だからどうということもありません。

 

私は、文化財と住環境に関心があって、世界遺産というものを見つめてます。

一つのきっかけとして、人々が歴史的価値を見出すのは大いに良いことだと思うけれども、なぜ日本人がこれほど強い関心を寄せるのか。

 

教育、

日本人の性質に合う概念、

旅行会社が売りにしている

メディアの影響

・・・

 

いずれも最もだけれど、

総合的に考えて、日本人ながら、納得いく答えがどうしてもずっと謎のままなのです。

 

そう、なぜか、なんとなく好き。