時代を生きる

時代を生きるとは、どういうことか?

私は、思い返せば、中学生くらいのときから、ずっと考えてきた。

 

時代をつくっているものは何なのか、

時代に愛された人は、どういう生き方をしたのか、

私は、なぜこの時代に生まれてきたのか。

 

私は、人と世の中のことに興味があって、

社会を見回してきた累計時間は長いとおもっている。

 

歴史上、数奇な人生を歩んだ人もいれば、

自分のやるべきことを見定めて仕事をしてきた人もいるし、

人生という旅の途中で取り組むべき仕事に遭遇してきた人もいるけど、

ただ生きているだけで価値あることで、理由なんて必要ないともいえる。

 

これまで、別の時代に生きてみたいと思ったことがあって、

数百年後とかの時代を体験できないなんて残念だと思ったことがある。

でも、どの時代であっても、人間は似たようなものなのかもしれないとも思っている。

 

それぞれの人生を歩めば良いのであって、

それが時代に愛されたかではなく、

どれも時代に合っているんじゃないか。

 

ふと、2017年の今日、頭によぎったので記念に書いておこうとおもう。