あの時の自分が好き

その場所に行ったり、

ある特定の状況になったり、

誰かと会ったりすると、

 

瞬時に、「とある自分」になる。

 

それって、

「その自分が好き」「その時の自分が好き」「そんな自分でいることが好き」

であって、

自分のカラダはその「自分」を忘れないでいる。

驚くほどに、その自分が蘇ってくる。

 

だから、好きな場所って、

「今も好き」なのか、「あの時の自分が好き」なのか

たまに分からなくなる。

 

好きな人や状況は、確実に好きなんだけどね。

場所は、「今」と「当時」が、同時進行している感覚に、簡単になれる。

 

 

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