人に会う仕事

最近、お寺で仕事をしていて、

これまでと最も環境が違うと思うのは、

日々さまざまな人が訪れること。

 

それも、所属や目的の違う人と会い、

多くの場合、一度しか会う機会がない。

そういう一期一会の連続。

 

しかも、お寺は多目的施設ともいえる場所で、

年中、行事が多く、

常に何かの準備をしている。

 

その中で、人に会って、”仕事”をするうち、

これまでとは別の”次元”ともいえる「空間」を体感できるようになった。

 

お寺の歴史と役割は、

日本の歴史に深く関係しているけれども、

なんとも多様な側面を持ち合わせている場所だと思っています。

 

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