下着

この間、下着屋さんに行ったら、

お店の方が素敵で、ウキウキしてしまった。

 

もちろん、的確なアドバイスをくれて、

着け方を直してくれたりする仕草が心地よいんだけど、

一人の女性として、下着についてのモットーがありそうな雰囲気がした。

 

私は、着物を着るようになってから、

洋服のときの下着についての意識が変わったと自己発見した。

 

もちろん、下着の歴史は、

女性の社会文化史を表していたりもするんだけど、

「自分の歴史」の中においても、意識の変化があるものだな。

 

一言でいえば、下着はある程度、きっちりしているのが好き。

その反面、洋服がキツめなのは、好きではない。

 

だから、ワイヤレスとか、付け心地がないようなら、わざわざ下着をつける必要がないように思えてしまう。

 

この感覚、着物を着ているときに似ている。

着物のときは、下着がきついのは避けたいんだけど、

どっちみち、着物は紐でぎゅっと締め付けているから、いいのよね、私は。

 

 

 

 

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