イメージをキャッチしてもらう

あるイベントのために、

仕事で一緒に備品をつくっていたときのこと。

 

作り始めてから、

お互い完成イメージが一致してるのかあやふやなまま、

私は流れに任せて作業をしていた。

 

完成に近くなったころ、

 

「この部分のイメージを作っておいて~!」

と言われた。

 

私の作った「イメージ」から

その続きを引き継いで作ってくれるらしかった。

 

私は、私の考えた

イメージの核心を作っておいた。

 

そうしたら、それを見て

「これ、めっちゃいいじゃん!」

と言ってくれて、

確実にその続きを作ってくれたのだった。

 

読み取ってくれたんだ、

ちぐはぐに仕事してたんじゃなかったんだ、

と分かった瞬間だった。

 

そして、私のイメージを

読み取ってくれた人がいてくれたことに

深く感謝した。