お香と香水

お茶のときも、

お寺にいるときも(現在、お寺で仕事中)、

お香を焚いている空間にしばらくいると、

衣服の繊維の中まで、

香りが残っているように思う。

 

香水のように、

肌感で香り方が変わることもなく、

香りは強い。

 

香水のようなバリエーションは明確に感じさせないともいえる。

 

むしろ、

「お香をたく空間にいた」

ことが伝わる。

 

夏の暑さの中、

お香の一定感は、心地よい。

 

 

 

 

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