自分の言葉を書く

子どものころ、書道を習っていて、

社会人になってから、また始めた時期があった。

 

社会人になってからは、動機が違って。

アナログなことをしたかったから。

 

書家の先生に「字」を習った。

 

その先生からは多くのことを教わったが、

あるとき、

「書きたい言葉を書けるように、字を教えておくからね」

と言ってくださったことがあった。

 

私は、はっとした。

 

それから、「書きたい言葉」をちゃんと見つけられるような生き方をしていこうと思っている。