”〇〇活動”したくない心理

私はいわゆる「婚活」をしたことがある。

結論からいうと、私には向いていない。

結婚はしたいとおもうんだけど、それを「婚活」と呼ぶと、趣がちがってくる。

数年やって、疲れ果ててしまった。

 

「〇〇活動」というと、キャッチフレーズ的だけど、

その期間、目的のためにがんばらないといけない気風がでている。

 

だから最近、「結婚維持活動」という言葉をみたとき、

この先つづく生活まるごとが重圧のようにおもえてきた。

 

「がんばって」生きないといけないものだとは考えたくない。

 

その上、「妊活」とか、「終活」という言葉まで普通に使われていると、

日本人には「活動」が向いているようなんだなと客観的に思う。

 

けれど、私個人としては、こういった言葉は使いたくないなと思っている。

 

人生、そのつど、何かあったとしても、

ひとつひとつ向き合っていく方がよい。

 

「婚活」の時点ですでに、「活動」はまっぴらだとおもっている。