歴史に残っていくもの

私は、会社に勤めていたときに、

仕事が”刹那的”だとどうしても感じてしまっていた。

やったものが消えてしまうという感覚。

 

伝統文化的なことをしたら、

きっと刹那的な思いから逃れられると感じていた。

 

ある意味、当たっていた。

 

けれども、一瞬一瞬が過ぎ去って消えていくことには変わりないと思った。

 

でもそれでいいんだ。

 

過ぎ去っていくのが当たり前だから、

何度も絶え間なく繰り返していく。

点がつながって、歴史の一本線ができているんだな。