自分の”バイブル”は自分で作る

レシピでも、ネタ帳でも、何かのレパートリーでも、

自分の”バイブル”に、

蓄積して、

開くと何かが出てくるような

”宝のノート”としてまとめること自体を、

真似してみたくなる。

 

そのノートは、

他の人には判読できないという特徴がある。

 

ノートに限らず、

”腕前”も同じこと。

 

他の誰かには使いこなせない。

 

職人もそうだし、

表現者もそう。

 

そういう技にあこがれて、

芸事に精進している、という一面もある。