「縁」という日本語

「縁」という言葉は、非常に日本的だと思う。

仏教用語ということを別にしても、だ。

 

これまで出会った人や場所も、

「縁」があった、とも言えるし、

出会うべくして出会った、とも言える。

 

潜在的に思っていることが、たぐり寄せた、とも思っている。

 

大きな何かの流れに乗っている、とも感じる。

 

結果論ではない。

 

だから自然。

 

考え込んでしまうことは、たいがいうまくいかない。

 

 

だたし私は、

何でも「縁」で表現するのには抵抗がある。

 

要は使い方で、

 

香港に行ったときに、「お客さまとご縁」があって~、という使い回しをしていた地元の方には好感がもてた。

 

着物屋さんに商売上、「またご縁があったら、よろしくお願いします」も

言われて好感がもてた。

 

 

だけど、商売ってわけじゃなくて、会社員に仕事関係で言われたときは、

ちょっと抵抗ありました。。。