婚活した結果・・・

私は、数年間、いわゆる「婚活」をしたことがあって、

婚活は向いてないな~となった。

 

「婚活」というのは、

結婚するための戦略。

 

結婚の目標期限を定めて、出会いの場にでかける、という解説が一般的。

 

私は、婚活のたびに、気分が沈むことが多かった。

 

これまでの生活圏にいない人に出会うので、

共通の知人がいるわけでもなく、

相手と、どれだけ、話題が合って、時間を楽しめるかにかかっている。

 

突然知らない人が目の前にいるので、一定時間を過ごすのも、大変・・・

大人対応をすることはできるけど、

大人対応をするだけで疲れて終わってしまうことも多かった。

 

簡単な自己紹介からはじまるんだけど、

あくまで「婚活」なので、

過去の恋愛のことを最初から聞いてくる人もいるし、

料理はできますか?

引っ越しOK?

子どもはほしい?

など、質問される・・・

 

会う前から、相手の情報として、家庭事情を聞かされることもある。

 

「どんな人か」理解する前から、

周辺事情を固められると、素直になれない。

 

「婚活」じゃなくて会う場合、

この人、素敵~

さわやか~

おもしろい~

など、お気に入りの部分から入っていけるのに、

「婚活」の場合は、そういう気持ちの前に、気分がふさがれてしまうのだ。

 

だから、なんとなくお終い、となって、

それが何度もあると、だんだん疲れてくる。

しかも、「戦略」がうまくいっていないようで、

自己反省すらしてしまう。

 

婚活の場合、こういう女性になるといいですよ~という提言があって、

いわゆる一般的に受け入れられる女性像なんだけど、

なりきるのにも私は疲れた。

 

そもそも、結婚に望むことは、そんなにないんだけど、

そんなことよりも、一般的な「結婚とは」の条件をすすめられる。

 

結婚したいんだけど、

結婚したい!と思える相手と結婚したいわけです。

 

婚活でも、

結婚してもいいかな~という気持ちになれる人に出会ったら、

結婚に至るとおもうんだけど、

私の場合、「婚活」した結果、そういう人に出会わなかったな。。。