ジェネレーションギャップの問題

「10年ひと昔」と言うけれど、まさにその通り。

 

10年経てば、時代が変わる。

 

日本社会も、

10歳違えば、

生まれ育った時代が違う。

 

その違いを、

世代間を超えて学びあえる代わりに、

各世代の”問題”が、いくつも存在しているように見える。

ジェネレーションギャップが、ギャップのまま。

 

昔は、日本人の知恵として受け継いだことも、

デジタル化や社会変化が進んで、

変化に追いつかない問題が、顕在化して残ったまま。

 

「古き良き」も、形骸化されてしまっているようだ。

 

「古き良き」は、おそらく社会の一部にしか残っていないのだと思う。

 

だから、伝統的な日本文化には、それが求められる。