編集と広報の仕事で同じこと、異なること

私は、これまで

 

翻訳→編集→広報

 

という転職をしてきた。

 

同じ人間がしているのだから、

一般的にはどれも違う仕事なのに、

自分の中では”別モノ”ではない。

 

 

それでもやはり、

仕事によって違いがある。

 

 

編集は、ある物事を第三者的な立場からアプローチするけど、

広報は、その物事を当事者として扱う。

 

広報の立場から、ものづくりをしている人を見ると、

コミュニケーション力が高いなと感じることが多い。

 

 

どちらも、「 華やかな仕事だね」と言われることもあり、

そういう側面もあるのかもしれないけど、

それはほんの一部。

 

 仕事って、働きながら、周りの人を盛りたてていくという点に関しては、

どの仕事も同じだと思っている。

 

常にお互い、誰かのために働いている。

自分を活かして、誰かのために。

 

 

編集も、広報も、現場で仕事をしてる人がいなかったら成り立たない^^

サポートしたり、調整したり、交渉したり、してきた時間も多かったな、と

社会人生活を振り返って思っている。