本の中身に期待しない

いつも仕事や用事で動き回っている父が、

久しぶりに静かに読書をしていた。

 

読む前から、結構期待感があった模様。

 

だから、読み終わってから聞いてみた。

「本、どうだった?」

 

 

期待したほどではなかったらしい。

 

 

ま、そういうものだよね。

 

 

残念な話だけど、

本の中身は期待しない方がよい、といつも思っている。

 

本のタイトルと目次がほとんどすべてで、

それ以上の内容を見出す機会が少ない。

 

読んで一つ発見があれば、よかったくらいに思っている。

 

社会人になってから読んだ本で、

いい本だったな~というのはわずかしかない。

書店にある本で、8~9割は、中身がない気がしている。

 

だけど、

書店に行くと、私はいつも3つのコーナーは欠かさずチェックしている。

 

雑誌

エッセイ(たまに文芸)

ビジネス書

 

そして並んでいる本をチェックして、

満足してしまう・・・

 

最近の人は、本を読まなくなったと言うけれど、

読みたい本、ないものね。

 

日本は出版数でいえば、

世界トップ水準らしい。

 

でも、内容がない、、と思う。

 

日本人の知力低下。。。

 

本に期待できないなんて、悲しい。