憧れ続けるもの

かつて憧れていたものは、

時間を経て今になっても、

やはり同じように憧れ続けていたりするもの。

 

”憧れ”という茫洋とした塊の中身を知りたくて、

”現実的”に捉えてみても、

やはり憧れの対象は”憧れ”。

 

「それでいいの?」

という思いになっても、

「それでいい」。

 

「それでいい」というのが私の答え。

 

つかめそうで、つかめないと知って、

幻想なんじゃないかという思いになりつつも、

付き合っていく。

そんな対象との出会いがあるって、素敵なこと。