形に残らないものこそ、

料理人の方が、「一瞬で食べてなくなっちゃうのがいいんですよ」

と話しているのを見た。

 

そういうものなのかな・・・

と思っていた私。

 

モノづくりをしていたら、

何かのカタチが残るわけで、

私はそういうことに関心があった。

 

でも最近思う、

形に残らないものこそ、人生の醍醐味?

 

だって、人生そのもの、

残るのは「思い出」だったりする。

 

思い出は、当事者同士にしかわからないんだけど、

「事実」は事実として残ってるわけで。

 

モノは、無くなることもあるけど、

事実は変わらないものね。

 

消えてしまうことに真正面から向き合うって、

人生そのものっていう感じがする。