キングスマン:ゴールデン・サークル

キングスマン」1作目を知らなかった私は、

たまたま宣伝広告を見て、2作目を見た。

 

見始めてから、こういう映画なのか~と知って、

残りの2時間ちょっと、映画のスクリーンと格闘するしかなかった。

 

いきなりアクション、

ロボットアーム、

カーチェイス・・・

 

音響にどきどきしなから、

ちょっと叫んでしまっても他の人の迷惑にはならなそうだから、

まあ、大丈夫かなと思いながら。

 

ジェットコースターに乗ってしまったような勢いで、映画を見た。

 

でも、ヒーローものだわ。

 

戦いが繰り広げられる撮影技術の真っただ中で、

やっぱりヒーローは、なぜか銃撃を避けながら、最後は勝利するという法則に一安心したりもした。

 

それでも、私は、イマドキの科学技術が登場する場面に違和感を感じてしまった。

 

ロボットや、AIは、人間のコントロールを超えて生き延びていくという可能性があるということに。