ちょっとした感動でも伝える

先日、富山市に行った。

 

観光で、というわけでもなかったけど、

とりあえず富山駅にあったインフォメーションへ。

 

そしたら、インフォメーションの方がとても親切。

 

駅でそんなに親切にしてくださるとは、こちらは何も”期待”してなかったし、

富山市に”観光”で行ったつもりもなかった。

 

だから、その”ギャップ”もあって、それはそれは「感動体験」でした。

 

世界の主要な観光地に行って、

「やっぱり懐が広い。さすが」と、納得して、そのスケール感に感動することもあるけれど、

いわゆる”観光目的”じゃなくても、訪れた方に「感動」を体験してもらうことはできる。

 

そんな感動を伝えるためには、

当事者がその「魅力」を認識していることが前提なんだと思う。

 

”無意識な部分に感動してもらう”という類のハナシではなく、

自分たちの良さを積極的に伝えていくために。

 

そして、その魅力をプロデュースするのは、人間なんだよね、と思う。